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葉酸(ビタミンB9)

≪ビタミンとは≫
水溶性ビタミン
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ビタミンB6
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脂溶性ビタミン
ビタミンA
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ビタミンK

≪ミネラルとは≫
カルシウム
カリウム
マグネシウム

葉酸(ビタミンB9)について
水溶性ビタミンのため、普通の食生活においては摂り過ぎの心配はありません。

≪はたらき≫

赤血球の働きを助けたり、消化器官の粘膜障害を防ぎます。

たんぱく質の代謝や細胞分裂に関わり、胎児の脳や神経の成長を助けます。

授乳中の場合は、母乳の出も良くなります。

≪欠乏すると≫

貧血や口内炎、舌炎になりやすくなります。

胃や腸の潰瘍にもなりやすくなり、さらに、食欲不振、成長障害、抵抗力が落ち病気にかかりやすくなります。

妊娠初期の妊婦が不足すると、胎児の神経障害が起こりやすくなります。

≪過剰症≫

発熱、じんましん、かゆみ、呼吸障害が起こったり、亜鉛が小腸から吸収されにくくなったり、ビタミンB12欠乏症の診断を難しくしたりする可能性があります。

また、生まれた子どもがぜんそくになったりするリスクも報告されています。

≪含まれている食品≫

ほうれん草、ブロッコリー、緑黄色野菜、レバーなど。

≪一日の摂取目安量≫

成人男性 :240μg
成人女性 :240μg
妊婦 :+240μg
授乳婦 :+100μg
※1μg(マイクログラム)は1gの百万分の一で、1000000μg=1gです。1000μg=1mg。

≪含有量(各100gあたり)≫

鶏レバー(肝臓)・・・1300μg
牛レバー(肝臓)・・・1000μg
豚レバー(肝臓)・・・810μg
えだまめ・・・260μg
ほうれん草(生)・・・210μg
ブロッコリー・・・120μg
たまごの卵黄・・・140g

    ちなみに、ニュージーランドの大麦若葉には、
    100gあたり葉酸が1000μg含有しています。


葉酸(ビタミンB9)のお話

葉酸(ビタミンB9)は水溶性ビタミンで、光に弱い栄養素です。

最近、とても注目されている栄養素で、特に妊婦さんにとっては欠かせない栄養素なのですね。

この葉酸が最初に抽出されたのはほうれん草からで、ラテン語で「葉」を意味する言葉から名づけられ、その名の通り植物に多く含まれている栄養素とのことです。

その働きは、赤血球の働きを助けたり、消化器官の粘膜障害を防ぎます。

たんぱく質の代謝や細胞分裂に関わり、胎児の脳や神経の成長を助けます。

また、授乳婦にとっては母乳の出が良くなるということです。

葉酸の不足は、貧血のもとと言われています。

また、口内炎や舌炎になりやすくなります。

胃や腸の潰瘍にもなりやすくなり、さらに、食欲不振、成長障害、抵抗力が落ち病気にかかりやすくなります。

特に、妊婦が葉酸の不足に陥りやすいようです。

妊娠初期(4〜12週)は、胎児の細胞分裂が盛んな時期であり、この時期に不足を起こすと神経障害が起こりやすくなると言われています。

妊娠初期の妊婦はサプリメントを利用するなどして、積極的に葉酸を摂るように心がけましょう。

摂り過ぎによる疾患は表れていないとのこと。

なぜなら、水溶性ビタミンなので、過剰分は腎臓から尿の中に排泄されていくからです。

ただ、サプリメントで多量に摂取すると発熱、じんましん、かゆみ、呼吸障害が起こったり、亜鉛が小腸から吸収されにくくなったり、ビタミンB12欠乏症の診断を難しくしたりする可能性があります。

また、生まれた子どもがぜんそくになったりするリスクも報告されています。

用量はしっかり守るように注意したいものですね。

多く含まれている食品は、ほうれん草、ブロッコリー、緑黄色野菜、レバーはダントツに含まれているようです。

そのほか、うなぎなどにも多いようです。

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