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ビタミンD

≪ビタミンとは≫
水溶性ビタミン
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン(ビタミンB3)
パントテン酸(ビタミンB5)
ビタミンB6
ビタミンB7(ビオチン)
葉酸(ビタミンB9)
ビタミンB12
ビタミンC
脂溶性ビタミン
ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK

≪ミネラルとは≫
カルシウム
カリウム
マグネシウム

ビタミンDについて

油脂の溶ける脂溶性ビタミンの一つで、食べ物から摂るほか、日光を浴びると私たちの体内でもある程度作り出せます。

≪はたらき≫

小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きがあり、

それによって、血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨を作る働きがあります。

≪欠乏すると≫

骨のカルシウム沈着障害が発生し、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症が引き起こされることがあります。

また、高血圧、結核、がん、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、末梢動脈疾患を含む自己免疫疾患などの病気への羅漢率上昇と関連している可能性が指摘されています。

≪過剰症≫

高カルシウム結晶、肝機能障害、腎臓障害、多飲多尿、尿路結石、尿毒症、高血圧。

≪含まれている食品≫

魚、卵類、きのこ類などです。

日光を浴びることで、私たちの体内でもある程度作り出せます。

≪一日の摂取目安量≫

成人男性 :5μg
成人女性 :5μg
妊婦 :+2.5μg
授乳婦 :+ 2.5μg
高齢者は一日に20〜25μgが必要と言われています。
※1μg(マイクログラム)は1gの百万分の一で、1000000μg=1gです。1000μg=1mg。

≪許容上限摂取量≫

成人男性 :50μg
成人女性 :50μg
妊婦 :50μg
授乳婦 :50μg

≪含有量(各100gあたり)≫

しらす干し・・・46.61μg
焼き紅鮭・・・38.4μg
いわしの缶詰・・・17.2μg
焼さんま・・・15.9μg
さばの水煮缶・・・11.0μg

ビタミンDのお話

油脂に溶ける脂溶性ビタミンの一つです。

食べ物から摂るほか、日光を浴びると私たちの体内でもある程度作り出せるのがビタミンDです。

小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きがあり、それによって、血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨を作る働きがあります。

日照の不足、日光不足、過度の紫外線対策、ビタミンD吸収障害、肝障害や腎障害による活性型ビタミンDへの変換が行われない場合などにはビタミンDが欠乏して、

カルシウムやリンの吸収が進まないことによって骨のカルシウム沈着障害が発生します。

そうしますと、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症が引き起こされることがあります。

また、高血圧、結核、がん、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、末梢動脈疾患を含む自己免疫疾患などの病気への羅漢率上昇と関連している可能性が指摘されています。

過剰症は、高カルシウム結晶、肝機能障害、腎臓障害、多飲多尿、尿路結石、尿毒症、高血圧。

ビタミンDを多く含む食物は、魚、卵類、きのこ類です。

ただ、体内のビタミンDの半分以上は、日光から作られていると言われています。

普通に生活していれば、顔や手の甲を日光に当てるだけで一日の目安量が取れるとのことです。

しかしながら、日焼け止めを塗ってしまうと、ビタミンDは作られません。

近年の赤ちゃんは、ビタミンD欠乏が増えているということです。

なぜかというと、妊婦さんがビタミンD不足になりがちだからとのことです。

それは、直射日光を嫌う女性が増えているからだと言われています。

しかし、やはりある程度は太陽に当たっておく必要があるようですよ。

少し心配なのは、紫外線による皮膚がんですが、白人には多いようですが、特に日本人に皮膚がんが多いという話はあまり聞かないようです。

ビタミンDの摂取を特に多めに心がけた方が良い方は、日照量の少ない地域に住む人、お年寄りなど屋内型生活を送る人には不足がちですので気をつけてください。

特に高齢者には一日に20〜25μgが必要と言われています。

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