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ビタミンE

≪ビタミンとは≫
水溶性ビタミン
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン(ビタミンB3)
パントテン酸(ビタミンB5)
ビタミンB6
ビタミンB7(ビオチン)
葉酸(ビタミンB9)
ビタミンB12
ビタミンC
脂溶性ビタミン
ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK

≪ミネラルとは≫
カルシウム
カリウム
マグネシウム

ビタミンEについて

脂溶性ビタミンです。

≪はたらき≫

活性酸素を抑制することにより、病気を防ぐだけでなく、老化予防や白髪、しわ、シミなどにも効果がある。

動脈硬化や悪玉コレステロールを除去する効果、血液サラサラにする働き、放射線障害に対する効果、

不妊治療、更年期障害、冷え症、肩こり、肌荒れなどの症状にも効果的。

≪欠乏すると≫

乳幼児で溶血性貧血を起こすことがあり、ごくまれに神経障害を起こす場合があるとのこと。

≪過剰症≫

過剰症は認められていない。

≪含まれている食品≫

魚、魚卵・アーモンド等。

≪一日の摂取目安量≫

成人男性 :8〜9mg
成人女性 :7〜8mg
妊婦 :+0mg
授乳婦 :+3〜4mg

≪許容上限摂取量≫

成人男性 :750mg
成人女性 :650mg
妊婦 :650mg
授乳婦 :650mg

≪含有量(各100gあたり)≫

アーモンド・・・31.2mg
落花生・・・11.4mg
いくら・・・9.1mg
焼たらこ・・・8.1mg
モロヘイヤ・・・6.6mg
にじます・・・5.8mg
うなぎのかば焼き・・・4.9mg

ビタミンEのお話

ビタミンEは、脂溶性ビタミンです。

ビタミンの中でも最も抗酸化作用があると言われているビタミンで、「若返りのビタミン」とも言われています。

私たちは、生活の中でエネルギーをもとに活動をしているわけですが、そのエネルギーを作り出すために、活性酸素というものが発生しています。

この活性酸素は、生活習慣病と言われる糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、がん、

また、認知症、白内障、皮膚のしわなどの老化現象を引き起こす大変迷惑な物質として知られているのですが、

様々な細菌から身を守ってくれるものでもあるのです。

しかしながら、必要以上に発生してしまうと、体を酸化させ、結果、病気を引き起こす原因となるわけです。

そこで、そんな活性酸素から体を守ってくれるのが、脂溶性ビタミンであるビタミンEというわけなのです。

すなわち、ビタミンEは冒頭でも書きましたが、抗酸化作用というものを持っていて、この作用は、活性酸素が過剰発生した場合、発生を防いでくれる力があるというわけです。

特に、ビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用は高まるようです。

この活性酸素を抑制することにより、病気を防ぐだけでなく、老化予防や白髪、しわ、シミなどにも効果があるとのこと。

そのほか、動脈硬化や悪玉コレステロールを除去する効果もあり、血液サラサラにする働きをしてくれるものです。

さらに、放射線障害にも効果的。

なぜかといいますと、放射線を浴びると活性酸素が増えますが、ビタミンEにはその活性酸素を除去する力があるからです。

そしてまた、ビタミンEは主に不妊治療に効果的なビタミンとして知られていて、更年期障害、冷え症、肩こり、肌荒れなどの症状などにも強い効果があるとのことにて、女性にとっては強い味方の成分です。

また、体の健康を維持するために欠かせない、人間にとって大切なビタミンEということになります。

ゆえに、上手に摂ることを心がけ、様々な病気や老化現象から体を守ってまいりたいものです。

ビタミンEは、普段バランスの良い食生活を気をつけていれば不足することはほとんどありません。

ただ、欠乏症としては乳幼児で溶血性貧血を起こすことがあり、ごくまれに神経障害を起こす場合があるとのこと。

意識して摂ることは、より体の健康を維持するために役立ちます。

普段外食の多い方やジャンクフードが好きな方は、必要摂取量が摂られていないことがありますので、要注意。

過剰症は認められていませんが、脂溶性ビタミンのため、体内に蓄積されるので過剰摂取は勧められません。

サプリメントで補充されようとしている方は要注意です。

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