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カリウム

≪ビタミンとは≫
水溶性ビタミン
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン(ビタミンB3)
パントテン酸(ビタミンB5)
ビタミンB6
ビタミンB7(ビオチン)
葉酸(ビタミンB9)
ビタミンB12
ビタミンC

脂溶性ビタミン
ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK

≪ミネラルとは≫
カルシウム
カリウム
マグネシウム

カリウムについて

別名「バランスのミネラル」とも呼ばれ、ナトリウムとバランスをとりながら、体内の良い状態を維持します。

≪はたらき≫

血圧の低下、脳卒中の予防、骨密度の増加につながる。

常に一定した良い体内状態(恒常性)を維持するのに役立つ。

≪欠乏すると≫

高血圧、食欲不振等

≪過剰摂取すると≫

普通の食生活では、過剰摂取の害はほとんどないようですが、腎機能が低下している人などは摂取量に制限が必要と考えられていますので専門家にご相談ください。

≪含まれている食品≫

バナナ、メロン、アボカドなどの果実類、

ほうれん草などの野菜類、

さつまいも等のいも類、

大豆や小豆などの豆類、

魚類、

肉類

といったように、広く食品に含まれている。

≪一日の摂取目安量≫

18〜29歳までの男性 2,500mg
18〜29歳までの女性 2,000mg
30〜49歳までの男性 2,500mg
30〜49歳までの女性 2,000mg
50〜69歳までの男性 2,500mg
50〜69歳までの女性 2,000mg
70歳以上の男性    2,500mg
70歳以上の女性    2,000mg
妊婦           +0mg
授乳婦          +400mg

≪一日の摂取目標量≫

18〜29歳までの男性 2,800mg
18〜29歳までの女性 2,700mg
30〜49歳までの男性 2,900mg
30〜49歳までの女性 2,800mg
50〜69歳までの男性 3,000mg
50〜69歳までの女性 3,000mg
70歳以上の男性    3,000mg
70歳以上の女性    3,000mg

    ちなみに、ニュージーランドの大麦若葉には、
     100gあたりカリウムが4,660mg含有しています。

カリウムのお話

カリウムは私たちの体内ではほとんどは細胞内液に存在しています。

近年、カリウムの摂取量を増やすことによって、血圧の低下、脳卒中の予防、骨密度の増加につながることがわかってきたようです。

カリウムは、細胞の外液に存在するナトリウムとバランスをとりながら、細胞を正常に保ったり、血圧を調整したりして、常に一定した良い体内状態(恒常性)を維持するのに役立っているのです。

ナトリウムは摂り過ぎると高血圧の一因になりますが、その一方でカリウムは血圧を下げる働きがあるのです。

どんな食品に多く含まれているかといいますと、特に、バナナ、メロン、アボカドなどの果実類、ほうれん草などの野菜類、さつまいも等のいも類、大豆や小豆などの豆類、魚類、肉類といったように、広く食品に含まれているようです。

では、カリウムはどれくらい摂取したら良いのかというと、まずは体に必要な量として、食事摂取基準の目安量を目指すことに心がけていただきたいわけですが、

国民健康栄養調査結果では、だいたい目安量は摂れているようですので、とにかく、偏食をせず、一日3回の食事をきちんと摂れば、ほぼ大丈夫とのことです。

しかし、欠食する人、野菜や果物をあまり摂らない人は、摂取量が少々少ない可能性があるようですので、なるべくしっかりと食事を摂るようにいたしましょう。

さらに、高血圧を中心とした生活習慣病の一次予防のためには、目安量をしっかりと摂取するよう心がけましょう。

この目安量は、恒常性維持に適正と考えられる量と、現在の日本人の摂取量から考慮した値とのことです。

また、高血圧の一次予防を積極的に進める観点からの量となっています。

カリウムの過剰摂取の害は、普通の食生活ではほとんどないようですが、腎機能が低下している人などは摂取量に制限が必要と考えられていますので専門家にご相談ください。

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