毎日の暮らしに寄り添う 「クリーンプラス」

5月に入り、日差しのやわらかさとともに、身の回りを少しずつ整えたくなる季節になりました。

忙しい日々の中で、時間をかけて掃除をするのはなかなか難しいものです。

そんなとき、日頃から使っている「クリーンプラス」のふきん。

その使い心地の良さは感じていましたが、

今回は改めて「水だけでどこまで落ちるのか」を試してみることにしました。

実際に使い続ける中で感じていたことも含めて、今回あらためてまとめてみます。


水だけで掃除するという選択 

これまで掃除といえば、洗剤を使うのが当たり前でした。 

でも実際は、「ちょっと拭きたいだけなのに面倒だな」と感じることも多くて。 

水だけで汚れが落ちるなら、もう少し気軽に掃除ができるのではないか。 

そんな思いから、今回あらためて使い心地を見直してみました。

今回、掃除場所として選んだのはベランダ。

「普通のふきん」と「クリーンプラスのふきん」を使い、

汚れの落ち方にどのくらい違いがあるのか、実際に試してみました。


「普通のふきん」と「クリーンプラスのふきん」の違いは?

正直なところ、どちらも最終的にはきれいになります。

ただ、使っていくうちに少しずつ違いが見えてきました。 

普通のふきんは、何度か拭くことで少しずつ汚れを落としていく印象です。 


一方でクリーンプラスは、汚れを「絡め取る」ような感覚があり、

少ない回数でもすっときれいになります。

実はこれには理由がありました。 

クリーンプラスは、ナイロンなどの化学繊維ではなく、天然の木材(ウッドチップ)から生まれたレーヨン素材でできています。

1本1本に見える極細糸は、実はもっと細い超極細糸の集合体でできているので、水に濡らすとその繊維がふわりと枝分かれし、汚れをしっかり絡めとってくれます。

だからこそ、拭いたあとはざらつきがなくなり、表面がサラッと整うような感覚に。

思わず、もう一度手でなでたくなるような心地よさがありました。


水洗いしたときの嬉しい違い 

使ったあとのふきんの状態にも違いがありました。

普通のふきん

洗ってみましたが、繊維の奥に入り込んだ汚れは残ってしまい、
見た目もどこかスッキリしない印象でした。

毎日使うものだからこそ、
「きれいに洗えた」と感じられる気持ちよさも大切だと感じました。

クリーンプラス

水でさっと流すだけで汚れがスッと落ちるのです。

これも繊維の不思議な仕組みのおかげ。

水ですすぐと、今度は繊維がスッと立ち上がり、

抱え込んでいた汚れを一気に水の中に手放してくれるのです。 

油汚れでさえ水洗いで落ちてしまうので、

さっと流すだけですぐにきれいな状態に戻り、

また気持ちよく使えるのがとてもラクでした。

手作業の温もりがつくる、長く使える心地よさ

使い続けるうちに、ふきん自体が少しずつ手に馴染み、ふんわりとやわらかくなっていきます。

初めて使う時は、細かい繊維が少し出ることがありますが、

(※初めて使う前には、一度水ですすぐのがポイントです)

使い続けるうちに気にならなくなり、それ以上に、

「気軽に使える」
「触れていて心地がいい」
「このふきんでないと、整った感じがしなくて落ち着かない」

そんな存在になっていきました。

何度使ってもへたりにくいのも、大きな魅力です。

この丈夫さの背景には、

「本当に使いやすいものを届けたい」という想いと、

何度も改良を重ねてきた歴史があります。

長く気持ちよく使えるよう、

フチに汚れがたまりにくい「袋縫い」という手法が使われています。

これは機械ではできず、一枚一枚、人の手で丁寧に裏返して作られています。


日々に寄り添う、掃除のかたち

今回使ってみて感じたのは、

クリーンプラスは、ただ“汚れを拭く道具”ではないということでした。

天然素材のやさしい使い心地や、

一枚一枚丁寧に作られている背景を知ることで、

このふきんを使う時間そのものが、どこか気持ちを整えてくれるように感じます。

「きれいにしなきゃ」と頑張るというより、
大切に、丁寧に整えたくなる。
そんな気持ちを自然と引き出してくれる存在でした。

拭いたあとは、思わず何度も触れたくなり、何度も見返したくなるほど心地よい仕上がりに。
きれいに整った空間を見るたびに、その場所がより愛おしく感じられました。

クリーンプラスは、毎日の暮らしにそっと寄り添いながら、

毎日の掃除時間を心地よいものにしてくれています。

万能ふきんは、特別な道具ではありません。

でも、水だけで汚れが落ちて、

繰り返し気持ちよく使える。

手に取ると「少しやってみようかな」と思える、そんな存在。

毎日の中に、ほんの少しの「整う時間」をつくってくれる

これからも、無理のない形で続けていける大切な相棒です。


文・写真:チョコつも